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第2章 現状分析

2 健診状況の把握

(1)健診受診状況

被保険者の特定健診受診率は,33.2%(平成 27年度)であり,同規模の中では37都市中 22位 です(図表 45)。経年では増加傾向にあり,平成 26年度から平成 27年度にかけては,1.3%増加 しています(図表 46)。健診状況の把握については,平成28年6月出力時点の国保データベース 帳票を用いています。

図表 45.被保険者の特定健診受診率 同規模比較(平成 27年度)

出典:国保データベース

図表 46.被保険者の特定健診受診率の経年変化 茨城県・同規模・全国との比較

出典:国保データベース 49.8%

47.9%

46.9%

45.7%

43.8%

42.3%

42.0%

41.3%

39.1%

38.1%

37.6%

37.1%

36.4%

36.0%

35.2%

34.8%

34.7%

34.7%

34.6%

34.0%

33.8%

33.2%

32.8%

32.5%

32.2%

31.6%

30.5%

29.4%

29.2%

28.6%

27.7%

27.3%

26.4%

25.9%

25.2%

24.3%

21.9%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%

1. 上越市 2.四日市市 3. 一宮市 4.春日部市 5. 松江市 6. 松本市 7. 吹田市 8.伊勢崎市 9. 山形市 10. 太田市 11. 越谷市 12. 沼津市 13.茅ヶ崎市 14. 長岡市 15. 草加市 16. 大和市 17.春日井市 17.佐世保市 19. 富士市 20. 川口市 21.加古川市 22.つくば市 23. 平塚市 24. 鳥取市 25. 厚木市 26. 八戸市 27. 佐賀市 28. 所沢市 29.寝屋川市 30. 熊谷市 31. 八尾市 32. 福井市 33. 明石市 34. 水戸市 35.岸和田市

36. 呉市

37.小田原市

同規模平均 34.7%

31.7%

31.9%

33.2%

33.7%

34.5%

35.0%

33.9%

35.1%

34.7%

33.7%

35.0%

33.5%

25.0 30.0 35.0 40.0

H25年度 H26年度 H27年度

つくば市 茨城県 同規模 全国

年齢階層,性別の受診率をみると,男女とも50~54歳が最も低く,男性15.9%,女性19.0%

です。年齢が上がるにつれて受診率は上がる傾向にあり,70~74歳では男性 44.7%,女性 45.3%

となっています。茨城県と比較すると,男女ともに40~69歳は茨城県よりも低く,70~74 歳は 茨城県よりも高くなっています(図表 47,図表 48)。

図表 47.年齢階層別特定健診受診率 茨城県・同規模・全国との比較(男性)(平成 27年度)

出典:国保データベース

図表 48.年齢階層別特定健診受診率 茨城県・同規模・全国との比較(女性)(平成 27年度)

出典:国保データベース 16.7

17.3

15.9

16.9

25.6

35.8

44.7

18.8

18.8 20.4

22.9

28.6

37.5

40.8

14.3

15.8

18.3

21.1

26.9

36.5

42.4

17.8

18.6

20.8

23.1

28.5

36.0

39.6

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0

40~44歳 45~49歳 50~54歳 55~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 男性

つくば市 茨城県 同規模 全国

22.7

20.2

19.0

26.6

35.6

42.2

45.3

23.7 23.7

27.8

32.4

39.7

44.6

43.7

18.8

20.0

24.1

29.4

37.0

44.0

47.4

20.8

21.7

25.4

29.7

36.6

41.7

43.5

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0

40~44歳 45~49歳 50~54歳 55~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 女性

つくば市 茨城県 同規模 全国

特定健診の経年での受診状況について確認するため,平成 23年度から平成 27年度までの特定健 診について受診回数を年齢別にみてみます。受診率が高い 65~74歳では,健診 5回受診率が高く,

健診受診が定着している人が多いことがうかがえますが,年齢が下がるにつれて,受診回数が低い者 の割合が増える傾向となっており,継続受診について啓発を行うことが必要です(図表 49)。 図表 49.年齢別特定健診受診回数別人数割合(平成27年度)

出典:本市作成

3.8%

5.7%

3.9%

3.8%

4.8%

5.4%

5.1%

4.8%

4.2%

4.7%

6.2%

9.8%

7.0%

3.8%

5.3%

5.0%

6.3%

8.0%

8.4%

6.9%

8.7%

9.1%

11.5%

13.9%

14.9%

15.4%

18.4%

18.8%

22.3%

21.8%

26.0%

6.2%

2.8%

4.5%

3.9%

3.5%

2.3%

3.6%

3.3%

2.8%

3.3%

3.1%

3.7%

2.6%

4.3%

3.3%

4.4%

4.3%

5.3%

4.9%

3.8%

6.6%

5.4%

7.2%

8.5%

7.7%

9.1%

9.8%

11.7%

10.5%

9.4%

10.9%

9.8%

7.9%

3.4%

4.1%

4.4%

5.5%

4.2%

3.4%

4.3%

3.1%

3.2%

2.8%

3.6%

3.5%

3.9%

4.5%

4.0%

5.1%

4.8%

4.3%

6.0%

5.0%

4.2%

7.5%

6.9%

7.0%

7.1%

7.4%

7.6%

8.3%

7.5%

8.6%

7.1%

6.9%

11.3%

4.4%

7.8%

7.3%

5.0%

6.1%

3.5%

5.9%

5.8%

4.5%

4.6%

5.3%

6.5%

6.2%

7.2%

6.6%

7.3%

5.5%

7.8%

7.4%

7.5%

7.7%

9.0%

8.4%

9.7%

9.5%

9.7%

8.6%

7.2%

8.5%

7.5%

7.8%

7.8%

7.3%

18.9%

14.6%

12.8%

10.1%

11.1%

12.1%

12.1%

10.0%

9.3%

11.2%

10.0%

11.1%

9.2%

9.7%

10.4%

11.3%

10.3%

11.9%

11.1%

10.9%

11.6%

12.0%

16.5%

13.9%

12.6%

12.6%

12.3%

12.3%

12.7%

10.3%

11.5%

11.7%

9.7%

9.0%

8.6%

81.1%

74.1%

74.9%

72.5%

70.9%

68.3%

68.4%

75.1%

74.1%

69.7%

74.1%

73.4%

75.3%

72.4%

70.0%

65.2%

67.4%

69.7%

68.5%

67.1%

65.2%

61.5%

58.7%

59.3%

57.3%

54.5%

51.3%

49.2%

47.3%

49.6%

41.6%

44.0%

42.3%

43.5%

41.5%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%

40歳 41歳 42歳 43歳 44歳 45歳 46歳 47歳 48歳 49歳 50歳 51歳 52歳 53歳 54歳 55歳 56歳 57歳 58歳 59歳 60歳 61歳 62歳 63歳 64歳 65歳 66歳 67歳 68歳 69歳 70歳 71歳 72歳 73歳 74歳

健診5回受診率 健診4回受診率 健診3回受診率 健診2回受診率 健診1回受診率 健診未受診率

次に,経年での受診状況についてさらに詳しく確認するため,平成 25年度から平成 27年度まで 国保に加入していた者について,特定健診の受診パターン別人数及び有所見者割合をみてみます。

毎年健診を受診している者は,対象者の 18.1%であり,それ以外の受診パターンの者と比べて,

BMI,中性脂肪,血圧について有所見者割合が少なくなっています。一方,3 年間全て未受診の被保 険者は 60.2%となっており,健康状況を把握するのが困難な状況にあります(図表 50)。

図表 50.特定健診受診パターン別人数及び有所見者割合

( 単位:人 ) 出典:本市作成

※有所見者割合とは,各パターンの対象者数に占めるそれぞれの有所見者の割合を指します。

検査値 有所見基準

BMI 25以上

中性脂肪 300mg/dl 以上(再掲 1,000 mg/dl 以上)

HbA1c(NGSP値) 6.5%以上(再掲 8.0%以上)

血圧

Ⅱ度*(p.114用語集参照)以上(再掲Ⅲ度*(p.114用語集参照)以上)

Ⅱ度以上…収縮期血圧 160mmHg 以上または拡張期血圧 100 mmHg 以上

Ⅲ度以上…収縮期血圧 180mmHg 以上または拡張期血圧 110 mmHg 以上 LDLコレステロール 140mg/dl 以上(再掲 180mg/dl 以上)

eGFR 50ml/分/1.73㎡未満

平成 27年度の健診未受診者 22,888人について,平成 27年度の生活習慣病での受診状況を確認 すると,健診未受診かつレセプトなしの者 4,853人(21.2%)について健康状態が不明であること がわかります(図表 51)。ここでの生活習慣病とは,図表 30 からがん,筋・骨格,精神を除いた 疾患としています。

図表 51.特定健診未受診者の生活習慣病での受診状況(平成 27年度)

BMI eGFR

1 0 0 0 mg / dl 以上

8.0%

以上

Ⅲ度以上

180mg/ dl 以上

6,070 1 8.1% 3,040 13.7% 1.7% 0.0% 8.0% 0 .9% 2 .3% 0.1% 29.7% 4.2 % 2.9 %

- 1,621 4.8 % 820 15.5% 2.3% 0.0% 8.3% 0 .8% 3 .1% 0.4% 29.9% 4.1 % 2.2 %

- 769 2.3 % 378 15.0% 2.5% 0.1% 7.5% 1 .4% 3 .0% 0.4% 29.1% 4.3 % 2.0 %

- - 2,150 6.4 % 1,113 17.2% 3.3% 0.1% 7.9% 1 .2% 4 .2% 0.7% 30.5% 5.3 % 2.0 %

- 741 2.2 %

- - 975 2.9 %

- - 1,017 3.0 %

- - - 20,155 6 0.2%

33,498 100% 5,351 特定健診受診回数・時期

対象者

割合 有所見者

H 25 H 26 H 27

中性脂肪

25 以上

300mg/ dl 以上

6.5%以上 Ⅱ度以上

H bA 1c

140mg/ dl 以上 有所見者割合

LD L

50ml /分

/1.73㎡未 血圧

健診未受診者 22 ,88 8

18 ,03 5 7 8 .8 % 4 ,8 5 3 2 1.2 %

12 ,02 7 5 2 .6 % 6 ,00 8 2 6 .2 %

レセプトなし

生活習慣病レセプトあり 生活習慣病レセプトなし

レセプトあり

年齢分類別に特定健診の受診月をみると,いずれの年齢でも,4~5月及び10 月の受診率が高く なっており,春の集団健診と秋の集団健診に受診が集中していることがわかります(図表 52)。 図表 52.年齢分類別健診受診月割合(平成 27年度)

( 単位:% )

出典:本市作成

27. 7

25. 9

10. 5

2. 8

2. 1

1. 4

21. 0

2. 0

1. 6 1. 7

2. 0

1. 2 25. 7

20. 1

9. 8

4. 3

3. 2

2. 4

20. 0

2. 7

3. 2 2. 7

3. 7

2. 2 24. 2

25. 5

8. 0

5. 1

2. 3

3. 5

16. 7

3. 4 3. 1 2. 6

3. 4

2. 2 24. 7

34. 3

9. 7

4. 0

2. 2

3. 0 11. 9

2. 6 2. 6

1. 5 2. 4

1. 1

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70~74歳

4月 5月 6月 7月 8月 9月

40~49歳 27.7% 25.9% 10.5% 2.8% 2.1% 1.4%

50~59歳 25.7% 20.1% 9.8% 4.3% 3.2% 2.4%

60~69歳 24.2% 25.5% 8.0% 5.1% 2.3% 3.5%

70~74歳 24.7% 34.3% 9.7% 4.0% 2.2% 3.0%

10月 11月 12月 1月 2月 3月

40~49歳 21.0% 2.0% 1.6% 1.7% 2.0% 1.2%

50~59歳 20.0% 2.7% 3.2% 2.7% 3.7% 2.2%

60~69歳 16.7% 3.4% 3.1% 2.6% 3.4% 2.2%

70~74歳 11.9% 2.6% 2.6% 1.5% 2.4% 1.1%

(2)健診結果(有所見者)の状況

男性は,LDLコレステロールの有所見者の割合が茨城県及び全国より高くなっており,女性は,い ずれの項目も茨城県と比べ低くなっています(図表 53,図表 54)。

図表 53.健診有所見者の状況(男性) 茨城県・全国との比較(平成 27年度)

出典:国保データベース

図表 54.健診有所見者の状況(女性) 茨城県・全国との比較(平成 27年度)

出典:国保データベース

検査値 有所見基準

BMI 25以上

腹囲 男性 85cm 以上,女性 90cm 以上 収縮期血圧 130mmHg 以上

拡張期血圧 85mmHg以上 HbA1c(NGSP値) 5.6%以上 中性脂肪 150mg/dl 以上 HDLコレステロール 40mg/dl 未満

30.4

43.9 44.9

23.6

56.0

24.4

6.9

50.4

17.2 31.0

47.8 46.2

22.3

58.9

30.9

8.6

49.7

19.7 29.8

49.0 49.6

24.3

54.8

28.0

8.8

48.6

20.2

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0

男性

つくば市 茨城県 全国

19.3

14.3

32.9

11.8

54.6

13.7

1.5

59.5

7.7 21.5

15.6

37.2

13.2

60.7

19.7

1.8

59.9

8.5

20.3 17.0

43.1

14.6

54.4

16.0

1.9

58.4

8.7

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0

女性

つくば市 茨城県 全国

(3)健診結果(メタボリックシンドローム)の状況

健診結果か らメタ ボリック シンドロー ム該当 者の状況 を確認しま す。メ タボリッ クシンドロ ーム

(内臓脂肪症候群)とは,内臓脂肪型肥満に血糖高値,脂質異常,血圧高値といった生活習慣病にな る危険因子(リスク)を併せ持った状態をいいます(図表 55)。

図表 55.メタボリックシンドローム診断基準

出典:つくば市国民健康保険第2期特定健康診査等実施計画 1)内臓脂肪の蓄積状況を確認

男性 8 5 c m以上 女性 9 0 c m以上 2)追加リスクを確認

空腹時血糖 1 1 0 mg/ dl以上

H b A 1 c  5 . 5 %以上(JDS値) 5 .9 %以上(N GSP値)

(空腹時採血が行えなかった場合のみ,H b A 1 c を判定に用いる)

糖尿病に対する薬剤治療中

●(○)のうちいずれかに当てはまる

中性脂肪 1 5 0 mg/ d l以上

H DLコレステロール 4 0 mg/ d l未満

脂質異常症に対する薬剤治療中

●のうちいずれかに当てはまる

収縮期血圧 1 3 0 mmH g以上

拡張期血圧 8 5 mmH g以上

高血圧症に対する薬剤治療中

●のうちいずれかに当てはまる 3)判定

追加リスク①~③のうち

2項目以上に当てはまる メタボリックシンドローム基準該当

1項目に当てはまる メタボリックシンドローム予備群該当 いずれにも当てはまらない 非該当

追加リスク①~③に当てはまっても 非該当

腹囲

内臓脂肪の蓄積 あり

内臓脂肪の蓄積 なし

①血糖高値

②脂質異常

③血圧高値

腹囲がメタボリックシンドローム診断基準に該当している人の割合,及びメタボリックシンドロー ム予備群及び該当者のうち,血圧や脂質のリスク保有者の割合は茨城県や同規模,全国よりも低くな っています(図表 56)。

図表 56.メタボリックシンドローム基準該当者割合 茨城県・同規模・全国との比較(平成 27年度)

( 単位: % )

リスク 備考

腹囲 腹囲のみ該当

血糖 メタボリックシンドローム予備群のうち,血糖リスクのみ該当 血圧 メタボリックシンドローム予備群のうち,血圧リスクのみ該当 脂質 メタボリックシンドローム予備群のうち,脂質リスクのみ該当 血糖・血圧

メタボリックシンドローム該当者のうち,血糖・血圧リスク該当 かつ脂質リスク非該当

血糖・脂質

メタボリックシンドローム該当者のうち,血糖・脂質リスク該当 かつ血圧リスク非該当

血圧・脂質

メタボリックシンドローム該当者のうち,血圧・脂質リスク該当 かつ血糖リスク非該当

血糖・血圧・脂質

メタボリックシンドローム該当者のうち,血糖・血圧・脂質リスク 全て該当

出典:国保データベース

27.5

0.7

6.3

2.1

2.7

1.0

6.5

4.8 29.6

0.8

6.4

2.8 2.8

1.1

7.1

5.2 30.5

0.6

7.3

2.5

2.6

0.9

8.6

5.2 30.8

0.6

7.4

2.6

2.6

0.9

8.2

5.0

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0

つくば市 茨城県 同規模 全国

メタボリックシンドローム該当者割合は,約15%程度で推移しており,平成27 年度では,茨城 県よりも 1.4%,全国よりも 1.8%低くなっています(図表 57)。

メタボリックシンドローム予備群割合は,約 9~10%程度で推移しており,平成 27年度では,茨 城県よりも 0.8%,全国よりも 1.5%低くなっています(図表 58)。

図表 57.メタボリックシンドローム該当者の経年変化 茨城県・同規模・全国との比較

出典:国保データベース

図表 58.メタボリックシンドローム予備群の経年変化 茨城県・同規模・全国との比較

出典:国保データベース 14.9%

15.2%

14.9%

16.4%

16.5%

16.3%

16.7% 16.9% 17.2%

16.3%

16.4%

16.7%

8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0

H25年度 H26年度 H27年度

メタボリックシンドローム該当者

つくば市 茨城県 同規模 全国

10.1%

9.9% 9.2%

10.3%

10.2% 10.0%

10.3%

10.3%

10.3%

10.9%

10.7%

10.7%

8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0

H25年度 H26年度 H27年度

メタボリックシンドローム予備群

つくば市 茨城県 同規模 全国

年齢,性別のメタボリックシンドローム該当者割合をみると,男性では,年齢と共に増加し,55

~59歳で減少するものの,再び増加し,60~64歳でピークを迎えます。茨城県や同規模,全国と 比較すると,50~54歳で高いことがわかります(図表 59)。

図表 59.年齢階層別メタボリックシンドローム該当者(男性) 茨城県・同規模・全国との比較(平成 27 年度)

( 単位: % ) 出典:国保データベース 9.6

17.0

25.9

19.6

27.1

25.7

23.6

15.1

18.7

23.4 25.2

28.2

28.2

26.8

15.0

19.6

24.1

26.6

29.5

29.8

28.3

14.0

18.4

22.7

25.8

28.0

28.8

27.8

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0

40~44歳 45~49歳 50~54歳 55~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 男性

つくば市 茨城県 同規模 全国

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